動画マーケティング&メディア運営で培った独自のノウハウを活かす テレビができないことを実現する“動画メディアの可能性”を開拓!

マートフォンの普及によってここ数年で急速に市場が拡大している、動画メディアや動画マーケティングといった、デジタル動画領域。
そこに大きな可能性を見出し、大手テレビ局から動画マーケティング&メディア事業を運営するベンチャー企業に転職した、あるプロデューサーにクローズアップすることで、テレビ業界出身者から見た動画メディアの魅力ややりがいについてご紹介します。
PROFILE
鈴木健太 株式会社Viibar
動画メディア事業部
プロデューサー
2011年に新卒でテレビ東京に就職。「編成局編成部」「報道局ワールドビジネスサテライト(WBS)」ディレクター」「報道局政治部記者(総理官邸・自民党担当)」といった経歴を経て2017年8月に退職。「動画×ベンチャー」という軸で転職活動を行い、2017年9月「Viibar」に入社し現在、NHKを中心としたクライアントに対して、様々な動画メディア・コンテンツの企画・制作~運営を取りまとめるプロデューサーとして活躍中。

転職のきっかけは
WBSの
ディレクター時代で触れた
「多様な働き方」

テレビ業界に憧れがあり、主要キー局に就職活動をする中で、最初に内定の出たテレビ東京に入社することを決めました。

最初に所属した編成部では、他のキー局と比べ圧倒的に予算が少ない中、いかにして魅力的なコンテンツを編成するか?現場のプロデューサーと直接折衝しながら、がむしゃらにチャレンジしていましたね。

その後ワールドビジネスサテライト(WBS)のディレクターとして日々、様々な企画・制作に取り組む中、一流の経営者から山の仙人のような方まで、本当に多様な人々の人生観や生き方に触れたことで「こんな生き方や働き方があるんだ」という、新たな発見が転職の最初のきっかけに。

大手企業に就職し、そのまま人生を全うする道もあれば、ベンチャー企業で未知のテーマにチャレンジする道もあり、そうしたチャレンジに対して次第に魅力を感じるようになりました。
その後、政治部の記者として政治の最前線で感じたのは、「自分が日本や世の中のために何ができるか?」ということ。
これまでの経験を活かして、日本中の経済を活性化できるようなテーマに挑戦したい意欲が高まり、転職を決意しました。

動画を通じて日本に
貢献したい。
その思いを
実現できるViibarへ

テレビ東京時代、ずっとデジタル動画の領域に興味がありました。
ちょうど私が在籍した時期は、スマートフォンが急速に普及し、動画メディアのニーズが急速に拡大していったころ。

テレビ東京でもWeb領域におけるオンデマンドによる有料放送を開始するなど、デジタル動画ビジネスを開拓する動きがスタートしていました。

ただし、いくら私が動画メディアに関わりたいと思っても、すぐその思いが実現できるわけではないのは理解していたので、転職でそのチャンスをつかもうとしたわけです。
早速、エージェントの方から様々な企業をご紹介いただいた中に「Viibar」がありました。

そこで目に留まったのが『動画の世界を変える。動画で世界を変える。』というミッション。
ベンチャーという枠組みで、まさに自分が挑戦したいテーマとマッチしていたことと、動画を通じて日本の成長につながる活躍がしたいという思いを、この会社なら実現できると確信し、入社を決意しました。

デジタル動画領域で
次々と
画期的な
プロジェクトを
立ち上げ、推進

入社してまだ1年もたたないのですが、すでに多くの“刺激的な”プロジェクトを受け持っています。
メインパートナーとなるメディア企業さんは、NHK。

NHKさんは番組PRの一環として、デジタル動画領域の活用を行っています。その狙いは、動画を活用することによって、NHKの番組や取り組みを知ってもらうこと。
例えばパラリンピック競技をアニメとコラボさせることによって、その魅力をWeb領域でも伝える「アニ×パラ」というプロジェクトや、NHKのドキュメンタリー番組を動画メディアに最適化して番組を知ってもらうきっかけを作る「HUMAN」といったコンテンツを担当しています。
こうした各プロジェクトのプロデューサーとして、社内外のクリエイターとチームを組み、NHKの担当者と定期的に企画を練り、PDCAサイクルを高速で回しながら新たな取り組みに挑戦しています。

クライアントやメンバーから
「必要とされている実感」を
得られる醍醐味

Viibarに来て本当に良かったと思うのは、Viibarという存在や私個人が、多くの人から「必要とされている」と実感できるシーンが、日常的にあること。

NHKさんのような巨大メディアが、Viibarのようなベンチャー企業に対して、今後の事業の柱となりうる重要なプロジェクトを一手に任せてもらえることは責任が大きい反面、やりがいも大きいもの。
そして、そうした大きな期待に応えられるだけの強みがViibarにはあります。

動画マーケティングや動画メディア運営で実績を積みかさねてきたViibarには「どのプラットフォームで、どういうクリエイティブの動画が数多く再生されるのか?」といった豊富なノウハウがあること。
なおかつリアルタイムで動画コンテンツの効果を様々なデータを基に分析する専門チームを有しているので、説得力のある効果的な提案ができるのは、テレビ業界にはない強みだと思っています。

また私個人としても、前職とは違って「ベンチャー企業のプロデューサー」として個人が抱える裁量や責任がとても大きく、少数精鋭チームが強固な一体感を持って高い目標に向かって挑戦することに、大きなやりがいを感じています。
チームメンバー一人ひとりが得意領域を持つため、時にはメンバーの力に頼ったり、逆にメンバーからプロデューサーとして幅広い活躍を求められるので、常に刺激をチーム内で与え合いながら遠慮なく新しいテーマにチャレンジできることに、この上ない充実感を得ていますね。

テレビ業界出身者が、動画の世界に挑戦するチャンス

私のようにテレビ業界に入りながらも、動画メディアという新しいジャンルに挑戦したいという思いを持つ方は、決して少なくないと思います。
もちろん、テレビ業界に身を置きながら動画メディアを立ち上げ、新たなビジネスを広げていくチャレンジもできます。

一方、Viibarのようにベンチャー企業として、創業以来一貫して動画メディアや動画マーケティングを主力事業として展開し、動画によって“本気”で世界を変えようと全社一丸となってチャレンジするという、テレビ業界とは全く違う環境だからこそできることもあります。

仮に今、テレビ業界で動画メディアにチャレンジしたい意欲がありながらも、モヤモヤした閉塞感を持っている方には一度ぜひViibarを見学に来て、その目で確かめ、今後のキャリアを考えるきっかけにしてほしいですね。
COMPANY
株式会社Viibar 2013年設立。「動画の世界を変える。動画で世界を変える。」をミッションに、動画の可能性を追求した動画メディア運営や、動画マーケティング事業を展開している。
いち早く動画メディア&マーケティングに関する独自のノウハウを得てきた豊富な実績を強みに現在、NHK等大手メディアを中心に、数多くのクライアントに対して効果的な動画広告戦略やメディア運営に関して、ワンストップソリューションとして提供中。

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